『サウスチャイナ・モーニング・ポスト』紙の報道によると、ドナルド・トランプ米大統領は先月北京で行われた首脳会談の際、習近平中国国家主席に対し、ウクライナでの戦争終結に向けた協力を個人的に要請した。
報道によると、トランプ氏は習近平氏に対し、中国がロシアに対して持つ影響力を活用し、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領を説得して、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領との交渉の席に戻るよう働きかけるよう求めたという。
この要請は、紛争が始まってから4年以上が経過しても、モスクワとキエフ間の和平交渉を再開させるための取り組みが依然として停滞している中でなされたものだ。 | #FirstpostNewshttps://www.facebook.com/photo.php?fbid=1512987334195582&set=a.366980498796277&type=3