日本は戦争のルールを書き換えるのだろうか?
憲法記念日である日曜日、 東京には5万人のデモ参加者が集まり、日本の平和憲法改正に関する「議論の進展」を求める高市早苗首相の呼びかけに抗議した。1947年以来、憲法第9条は日本が陸海空軍を保有すること、および戦争を行うことを禁じている。
2014年に高市首相の師である安倍晋三首相によって「集団的自衛」を認めるよう解釈変更されたが、日本が直接的な脅威にさらされていない限り、同盟国への支援は依然として認められていない。
高市首相は3月、イラン・イラク戦争で米国がホルムズ海峡の再開支援を要請した際に、この制限を根拠に挙げた。憲法改正には、両院での3分の2以上の賛成と国民投票での過半数の賛成が必要であり、高市首相は国民投票を「できるだけ早く」実施すると表明している。
世論調査では様々な意見が示されており、日本の平和主義、 対米姿勢、そして高市氏のリーダーシップが試される場となっている。
